講師紹介


門間大樹(マリンバ・パーカッション)

 

プロフィール

門間大樹(Hiroki Monma)

常盤木学園高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部マリンバ(打楽器)専攻卒業 。マリンバを、安倍 圭子・石原 信輔(SINSKE)・鶴岡 たみ子・中村 友子・ジャン・ジョフロイに師事。打楽器を、加藤 訓子・鶴岡 たみ子・小島 光・故 塚田 吉幸に師事。音楽理論を、石ケ森 宗悦に師事。

 

第12回全日本中学生高校生管打楽器ソロコンテスト全国大会 優秀賞。第11回万里の長城杯国際音楽コンクール打楽器部門1位なしの2位。第16回KOBE国際音楽コンクール打楽器部門 優秀賞。第24回日本クラシックコンクール打楽器部門大学の部1位、2位なしの5位。第6回安倍圭子国際マリンバアカデミー受講生・ファイナル(オーディション)にてプレミアムコンサート演奏者に選抜される。

 

現在、現代曲が主とされるマリンバの曲だけでなく、オリジナル曲、J-POPやクラシックなどの音楽を編曲、音楽活動をしている。形にとらわれず日々変化し「音」を「楽」しむ音楽を目標にしている。

 

マリンバ奏者 門間大樹 ウェブページ URL

レッスンで心がけていること


打楽器は、誰でも叩けば音がなるという単純な楽器です。ですがその分、一つ一つの音の質や違いを出すのが難しくもあります。僕のレッスンでは、打楽器を「叩く音」ではなく「奏でる音」として音を大切にすることを心がけています。生徒の皆さんとは、音楽の楽しさを共有し、演奏の悩みや、わからないことを共に解決していけるようなレッスンを目指しています。

どんな方が多いですか?


今までパーカッションを経験された方もおりますが、誰でも音を出すことができるので、初心者の方でも取り組みやすい楽器です。体験していただいた方は、「いつも聴いている、あの曲に打楽器でリズムを刻んで、演奏してみたい」、「知っているこの曲をマリンバで弾いてみたい」というお話しを頂いています。吹奏楽部で打楽器パートの生徒さんから、本番の曲を短期間で弾けるようになりたいといった要望のレッスンもあります。

マリンバという楽器の魅力は?


木の鍵盤をマレットを使って演奏するマリンバは、なんといっても低音の響き暖かい音が魅力です。木琴とは違い、音一つ一つに深さがある。存在感がある。そんな楽器です。マリンバを演奏していると、癒しを感じられます。演奏しているとき、こんな音を出したいとイメージしながら音を出すと、それが音になるという不思議な楽器です。木の素朴で暖かい音を、一緒に奏でてみませんか?



門間裕治(サックス)

 

プロフィール

門間裕治(Yuji Monma)

東京芸術音楽専門学校サックス科を経て、ダンスホール横浜パリにてビッグバンドを経験。インディーズレーベル「Double Life Records」、「Marigold Music」等でレコーディングに参加。ジャンルにとらわれない演奏活動をしている。現在はYUUJI BANDとして毎週火曜日Jazzspot花の館にてレギュラー演奏の他、イベントやパーティーでのJazz演奏、オリジナル楽曲の制作、音楽ラジオ番組のナビゲーターも行っている。

 

YUUJI BAND URL

http://www.oto-project.com/yuujiband/

 

音楽ラジオ番組『OTO-RADIO』URL

http://www.oto-project.com/oto-radio/

レッスンで心がけていること


僕のレッスンではジャンルにとらわれず、生徒が演奏したいスタイルや曲を重視しています。初心者の方は、まずは基礎練習がメインになります。生徒ごとにその時点で抱えている奏法上の疑問や練習方法を指導しながら、曲を演奏できるまでのスキルを身につけていきます。

 

サックスは音が出やすい楽器ですが、音楽に適したコントロールを身につける時間が必要になります。少しずつ楽器に慣れながらコントロールする術を身につけていきましょう。だんだんと楽器が身近な存在になり演奏する楽しさもふえていきます。

どんな方が多いですか?


社会人の方が多いです。学生のころに憧れて、仕事の合間に趣味としてやってみたい人。今まで楽器の経験がない方でも映画やコンサートでジャズなどを聴いて興味を持つ方もいらっしゃいます。楽器の演奏は一生の趣味になるし、音楽を通してたくさんの出会いもあるので本当にすばらしい経験ができる分野だなと思います。楽器演奏の経験がなくても、楽器の仕組み、楽譜の読み方も含めてじっくりとレッスンしますので安心して始められます

サックスという楽器の魅力は?


息がそのまま音になるという感覚は、管楽器ならではの本当にすばらしい感動をもたらします。楽器とともに体が響く新鮮な感覚を味わってほしいです。そして曲が吹けるようになり、聴いている人や一緒に演奏する仲間と音に包まれ共鳴し合う感動を経験してほしいです。その経験は本当に人生を豊かにすると思います。



門間すみ江(マリンバ・パーカッション)

 

プロフィール

門間すみ江(Sumie Monma)

昭和音楽大学 短期大学部 打楽器専攻卒業。

東北福祉大学 総合福祉学部 福祉心理学科卒業。

日本心理学会 認定心理士。

打楽器講師、学校や福祉施設での演奏活動、吹奏楽指導を行う。マリンバ・打楽器を鶴岡たみ子、雨宮靖和、小島光の各氏に師事。アンサンブルコンテスト、吹奏楽コンクールの審査員を経験。

 

心を豊かにする音楽の可能性を探求している。気軽に音楽を楽しめる機会を提供するジプシースタイルのカフェ「オトカフェ」を主催。地域に根ざした音楽の場を提供する試みを行っている。

 

オトカフェ ウェブページ URL

https://otocafe-web.jimdo.com

レッスンで心がけていること


私は音楽を通じて、子どもやお母さん、お父さん、そしてシニアの方に自分の気持ちを自由に表現する素晴らしさを体験してほしいと思っています。

どんな方が多いですか?


小学生、シニアの方が多いです。要望により親子のグループレッスンも行っています。親子の絆を深められるような、こころがあたたかくなるようなレッスンを心がけています。音楽の知識がなくても取り組みやすい内容からはじめますのでお気軽にお越しください。

打楽器という楽器の魅力は?


打楽器は音程のない楽器です。だからこそひとつの音に対する表情が要求される楽器でもあります。もしかしたら、気持ちが直接音になりやすい楽器なのかもしれません。

 

打楽器の魅力は、楽器そのものにもありますが、奏者も魅力的な人が多いと感じています。